2020年1月14日

赤城鍋割山、月夜の登山


月待信仰じゃないけど、月の満ち欠けが一周する30日の間で私は必ず一度は月を見に行く。 ドライブであったり近所の散歩であったりその規模の大小はあるが、そんな周期をここ数年繰り返している。 Twitter上では既にアップしていて今更だが、11月の満月を過ぎた17夜あたりの写真をアップしたい。





22時頃、私は赤城の鍋割山の登山口に居た。 土曜の姫百合駐車場は走り屋が多く集まり、私の車も一応はスポーツカーに区分されるが別に走りに来たのではない。 視線を感じながら登山準備をしているとNSX乗りのおっちゃんに話しかけられた。
「おおー、デルソル。珍しい車に乗ってますね~」
ホンダ乗りはNSXを特別視していて私もその例外ではない。 ちょっと嬉しく思いながら私も「NA1かっこいいですね~」と少しお話した。
余談だが、コンビニなどでたまに車について話しかけられるが必ず電動トランストップの話になるが、その度に「私のはマニュアルトップなんですよー」と期待に沿えない返しをしている。
少しの交流の後、おっちゃんに挨拶をして登山を始める。 月が出る夜だが登山道は木々に覆われて真っ暗闇。





鞍部を抜けて尾根に出てからはヘッドライトの必要がなくなった。 ぼんやり明るい鍋割高原を空中散歩のように歩いていく。 ザックのポケットに差したラジオからはAM放送が流れて静かな空気を揺らしている。 途中、一人の登山客とすれ違った。物好きも居るもんですな。





そして鍋割山到着。 登山口から1時間半程度のお手軽登山。 何度も登ってるし危ない場所も無いから夜でも歩けます。





さて、夜登山のご褒美タイム。 眼下の関東平野の大パノラマには目一杯の夜景が広がっている。





夜の前橋の街並み。





自動車のライトが連なる光の筋は車の運転によりゆっくりと這うように蠢いていた。





寒さの限界が来るまで夜景を眺めたり写真を撮ったりしていた。
自分の写真を撮ってるけど自撮り、一人で来ています。





寒くなったので撤収する。 暗闇を照らす月と星と街明かりでともて楽しい登山となった。 次の満月はどこで見ようかな。












何年か前に鍋割山で日の出を見た時もきれいだった。





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