2019年9月8日

絶景の高原林道、林道湯沢線

ずっと行きたかった林道がある。
その林道の名は「林道湯沢線」と呼ばれる

長野県高山村から万座毛無峠に至る全長17kmの未舗装路。
群馬県民が万座に行く場合は国道292号か有料道路を通るのが一般的であり、迂回してわざわざ長野側に回り込むことは無い。そのような理由から林道湯沢線を走る機会を失っていたが、今夏の林道ツーリングでようやくタイミングを得ることができた。






高山村の起点に到着。
距離が長いのも嬉しいが、特に魅力的なのが標高1000mから1800mに一気に駆け上がる高原の林道風景。






起点から2kmくらいは狭いけど一応舗装路。
今日の相方ははぎもんの日記のはぎもんさん。






ゲートまで到着。
本番はここから。

「悪路のため走行注意」
「この先全線落石注意」
悪いがその警告文は我々を燃え上がらせるだけだ。 しかし危ないと言いながら通行止めにせずゲートを開けてくれている行政のツンデレっぷりには惚れざるを得ない。






前半戦は砂利敷きの普通の林道風景。
決して急がず、のんびり標高を上げていく。






狭い林道の途中に現れた「閻魔橋」と名付けられた巨大な橋梁。バイクを降りて欄干に腰かける。深い山に囲まれた絶景風景だった。






鬱蒼とした夏の季節にも関わらず林道の展望は優れていた。






アクセルを開けて一気にはぎもんさんを引き離す。景色が流れていき、山に吸い込まれる。






再び景色がいい場所で写真を撮っているとはぎもんさんが追い付いてきた。






写真を撮ってもらう。






ちょっと広い場所に腰を下ろして休憩。 だいぶ標高が高くなってきた。頂上は近い。






再び走り出すと、次第に道が荒涼とした大地に変わる。






深めの砂利にタイヤを取られて少走りにくい。 走りにくい方が楽しいけど。






ゴール間近は最高に展望がよい高原が続く。 ただし道から外れて落ちたら帰ってこれないので余所見は禁物。






そして林道湯沢線、終点!!
今まで走った林道の中でもトップ3に入るほど楽しかった。






毛無峠に至る県道に合流してそのまま毛無峠に向かい、有名な「群馬県」の看板で記念撮影。






須坂で調達したお弁当を食べようと思う。 どこで食べようか、御飯岳(おめしだけ)の山頂で食べよう!






少し歩けば絶景の高原風景。 山歩きが慣れてない人にもお勧めの絶景プチ登山。






山頂に到着。 山で食べるお弁当は美味しいな~。





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