2017年05月07日

穴があったら入りたい


先日、か~み~さんの案内で県内某所の洞窟にやってきた。
メンバーはか~み~さんと長永さんと私の三人体制。










自然が作り上げた神秘の光景。






この日は何度もか~み~さんに騙されているので疑心暗鬼の私、か~み~さんの「行けますよ!」という言葉が信じられず長永さんに先に行ってもらう。
こんな狭い隙間、先が続いてるって分かってれば行けるが、初見ではなかなか入れない。






狭い穴を抜けると大空間が広がっていた。






その先に、入れそうだけど入れない隙間がある。
いや、個人的には全く入れる気がしない。
長永さんが試行錯誤するが入れない。






なのでか~み~さんに行ってもらう。










体勢を変えながらあれこれ試してみる。
しかし入れず・・。

私は傍観者を決めていたが、二人の様子も見ていると何だかムラムラしてきた。
「ちょっと行っていいすか!?」と、狭い穴に無理くり身体をねじ込む。 肩は完全にロックされているので使えるのは足首だけ、つま先で身体を押し出し見事突破できた。 基本的には身体は入らないが、地形に合わせてパズルのように体勢を変えると通過できるポイントがある。








反対側から見た二人。
一番低いところで高さが25cm
しかも下り傾斜の穴なので後退は出来ない恐ろしい穴。






25cm穴の先は意外にも広い。






蝙蝠も住んでいる。






例えば廃坑道とは違い360度が道なので迷いやすい。
一通り見たところで戻ろうとするが、来た道の25cm穴が分からなくなりちょっと焦った。






まだ完全に制覇していないが次の予定があるので撤収。






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