2017年01月09日

第176回 栃木デルソルオフ

私がCR-Xデルソルを納車してから半年が経った。
ホンダのCR-Xという車は所謂「不人気車種」であり、国内の登録台数は僅か16000台程度だ。
1992年の発売から早25年、現存する台数は年々減少の一途を辿っている。

そんな絶滅危惧種のデルソルであるが、オーナー達のデルソル愛と絆は深く、今でも定期的にデルソルオフが敢行され情報交換等が行われている。
私はこの度、他のデルソル乗りの方からお誘い頂き、同じデルソル乗りとしてH29年1月度の栃木デルソルオフに参加させて頂いた。






毎月行われる栃木デルソルオフ、集合場所はいつもの太平山。
にしても今回で第176回とは、回数に驚きである。








だんだんとデルソルが集まってきた。
町中で見かけないデルソルがこんなにも・・。
なんだか不思議な感覚である。






今回の参加者は8名、内デルソル7台。






まずは年始の恒例行事である太平山神社への参拝。






皆の願いは同じ、
「デルソルが壊れませんように」

古い車に乗る者たちの切実な願いだ。






さて下山して参加者の紹介。

ひろしさん
FRPボンネットが特徴。
部品リストのデータありがとうございました。






SHUNさん
イカツイ外装だが、今となっては社外エアロなんて手に入りようがない貴重なパーツ。






しらいしさん
シビック顔のデルソル。
走行距離がもう30万キロ近いとか・・。






なむるさん
ワインレッドカラーが渋い。
でっかいウィングかっこいい。






きむてつさん
無限バンパーとDC2のウィングを付けてる。






kakepiさん
平成4年に新車で購入してからずっと乗っている猛者。






そして私、もぎ。
デルソル乗りの諸兄に教えて貰って発覚したが、私のデルソルVxiはただのVxiではなく、限定600台のVxiリミテッドらしい。
リミテッドだと何が違うかと言うと、カラーリングとかステッカーとかシート色の違いだとか、別にそんな変わらない。


ちなみにyanさんのデルソルは今ちょっと調子が悪いので、今回はアルトで参加。
※すいませんyanさん、アルト撮りそこねました。






神社参拝後、ランチへ向かう。
デルソルのケツを追っかけるなんて初めての経験だ。






ランチ中もランチ後も、デルソル歓談が弾む。
聞くところによると他のデルソルの車体は各部に爆弾が潜み、常に不安を抱えていると言う。 会話は車の改造とかではなく専ら修理の事ばかり。 直しても直しても壊れるのだ。
現在特に不調が見られない私のデルソルだが、「レストアする気持ちで乗る事になるよ」と、有り難い助言を頂いた。 ずっと乗るつもりではあるが、今から恐怖でいっぱいだ。

今日集まったメンバーは皆デルソルのプロ、保守部品なんて手に入らない物も多いから創意工夫して修理に修理を重ねて乗っている。 なにかと手のかかる車だがそれでも乗り続ける要因として、デルソル仲間の「絆」によるものが大きい。 オーナー同士の情報交換は勿論の事、お互いに部品を融通し合ったり、工作できる人がみんなの部品を作ったり、スクラップのデルソルを部品取り用として保管したり、皆なんとか乗り続けようと協力し、並々ならぬ愛情を注ぎ続けている。
そしてファンサイトを基軸にして定期的にオフ会を開催し、年に一度のもてぎOFFでは日本全国からデルソルが集結するのだ。

※デルソルファンサイト:「愛と友情のデルソルホームページ
もうデルソル愛と情報量が尋常じゃないのでデルソル乗り以外の方もご覧になって下さい。


なんだか私はとんでもない車を買ってしまったなと思ったが、私もデルソルオーナーの一員として、出来るだけ長く乗り続けたいものである。








今後お世話になっていくだろうデルソル乗りの先輩たち。
これからもよろしくお願いします。






コメント(14)



名前 URL






群馬Bスポブログ トップページ

当ページは「群馬B級スポット」のブログページです。 Bスポ以外のネタや日常のことを気の向くまま綴りますが、特に面白い事は書けないので期待は厳禁。 こっちにはコメント機能を実装したのでどしどしコメントを書いてくれると私が喜びます。

スポンサードリンク
アクセスカウンター
バナー(リンクフリー)