2016年11月02日

秋の気ままキャンプツーリング(最終日)

前日の記事はこちら





朝7時、昨晩の宿をチェックアウトし、富山市に別れを告げる。
今日が最終日、現在地を考えるとあとは帰るだけだ。
新潟県から、海沿いに走って帰ろうか。






海無し県の悲しき宿命により、まずは海を見ざるを得ない。
適当な道の駅の展望台から富山湾を望み、曇天の空を仰ぐ。






今日の日本海は荒れていた。
波が風に煽られ、薄い霧となって町に降り注ぐ。

新潟県までの長い道のりは延々と続く海沿いの道。
左手に海を見ながら展望の良い道をトコトコを走り続ける。






富山県下新川郡朝日町。
ここは「たら汁ストリート」と呼ばれる、たら汁を提供する店が密集するエリア。
ちょいとここらで遅い朝飯にしよう。






流石は漁師町、朝7時から営業と、朝飯にちょうどよい。
朝日町のたら汁文化は、早朝に漁に出た夫を温かい汁物で迎える為に広まったと言う。
しかしピンポイントでこの周辺にしか広まってないのはなかなか面白い。






鱈をまるまる一匹使った たら汁。
鍋ごと配膳されるこれこそ漁師飯。
鱈の身はホロホロで、海産物の色んな出汁が効いてて美味しい。
身体は充分に温まり、満足して店を出る。






時刻は10時、現在は親不知の入口。
群馬までは残り200km。

腹を満たし走り始めると頭でエンディング曲が流れてきた。
これは毎回流れるヤツだが、旅に満足し気持ちが家に向いてくると流れる。
ちなみに今回のエンディング曲は「1/6の夢旅人」、定番の曲だ。
海沿いの道を軽快に走りながら旅のハイライトが頭に浮かぶ。
さて、群馬に帰ろう!

とは言いつつも温泉入ったり美味いもん食ったり、相変わらずの寄り道癖により ここから自宅までの200kmの道のりに7時間も要してしまった。

総走行距離:730km
日数:三泊四日
旅の相棒:250TR
総括:良い旅だった!


おわり






コメント(7)



名前 URL






群馬Bスポブログ トップページ

当ページは「群馬B級スポット」のブログページです。 Bスポ以外のネタや日常のことを気の向くまま綴りますが、特に面白い事は書けないので期待は厳禁。 こっちにはコメント機能を実装したのでどしどしコメントを書いてくれると私が喜びます。

スポンサードリンク
アクセスカウンター
バナー(リンクフリー)