2016年09月03日

榛名山沼の原湿原 夏の花紀行
8月18日に行った写真です。
メルヘンもぎの花紀行、少々前のネタだが季節のネタは早く消費しよう。




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2016年8月18日、早起きしたので意味も無く榛名山へドライブ。
沼の原湿原にユウスゲがまだ咲いてるだろうから、ついでに見てみよう。






7:30、沼の原湿原に到着。
沼の原湿原というと分かりにくいが、要は「ゆうすげの道」、メロディーロードの脇にあるだだっ広い草地が沼ノ原湿原と呼ばれている。










お!ユウスゲ咲いてる!
開花シーズンの末期なので本数は少ないが、確かに咲いていました。






夕菅(ユウスゲ)

夕方に咲き始め、夜中満開となり、朝にはしぼんでしまう一日花。
咲くのはたった一日、しかも夜中だけに咲く花。

数日前の夜中にここを通りかかったが、用があったのでチラッと見て帰ってしまった。
もっとしっかり見ておけばよかったと後悔。






松虫草(マツムシソウ)






鬼百合(オニユリ)

初めクルマユリだと思ったが、葉が一ヵ所から輪生しているのがクルマユリらしい。
へー、勉強になった。






吾亦紅(ワレモコウ)

紅色の部分をよく見ると小さな花が密集している。
繭玉飾りみたいで面白い。






女郎花(オミナエシ)

沼田城のオミナエシは9月上旬が見頃であるため、オミナエシを見ると「もう夏は終わるんだなぁ」というセンチな気持ちになる。






良く見るけど名前が分からないやつ。
露を乗せた葉がキラキラしていた。






大葉擬宝珠(オオバギボウシ)






日は登り、空が青くなった。
盆は過ぎ、夏もそろそろ終わりに近い。






白山菊(シラヤマギク)






野薊(ノアザミ) with 熊蜂






野菊の何か、詳しくはよく分からない。
コウリンカ、じゃないよな。






大待宵草(オオマツヨイクサ)

待宵草はその名の通り、夕暮れを待って花を咲かす。
今は朝なのでしぼみ気味。

榛名山にゆかりのある竹久夢二の有名な詩「待てど暮らせど来ぬ人を・・」の中でも宵松草と詠われている、らしい。






てな訳で沼の原湿原の散歩終了。

この日は「行き当たりばったり出掛ける日」であり、このあと榛名神社へ参拝し、 境内にあった掲示板で映画のポスターを発見し、映画を見ようと自宅へ帰り電車に乗って高崎へ向かう。
そして見た映画館が群馬B級スポットでも紹介した「高崎電気館」であり、更に高崎のBスポネタを一つ収集した後は、 引退を控えるJR上越線吾妻線の115系の写真を撮ったり乗ったりして、無計画の割に妙に充実した一日だった。


おわり。







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